DV(ドメスティックバイオレンス)の離婚問題について

DVが原因で離婚する夫婦は年々増加傾向にあります。
DVとは「ドメスティックバイオレンス」の略式名称です。
DVと聞けば身体的な暴力のイメージがあると思いますが、精神的暴力、性的暴力、社会的暴力、経済的暴力もDVに含まれます

例えば「避妊に協力しない」というのも立派なDVです。
そして皆さんご経験ありませんか?パートナーが自分の携帯電話を勝手に見てメールチェックをしていた…これも立派なDVです。
そしてもっと言ってしまえば、外で働くことを許してくれないのもDVに該当します。

このように、DVとはとても身近なものであり危険なものです。
そして今とても問題になっているのが、警察に連絡してもなかなか動いてくれないということ。
身の危険を感じる方にとっては一刻も争うはずなのに、動いてくれるのを待つというのも酷なお話。
警察以外にもDVセンターや弁護士、更にはカウンセラーなど取り急ぎ動いてくれる場所があることを覚えておきましょう。
重要である証拠収集や身の安全をどうやって守るのか、必ずアドバイスをもらえると思います。

そして重要なのは、相手方に知られてはいけないということ。
身の安全を確保する為に家を飛び出す勇気が無い人は、とにかく相手方に知られることなく手続を進めていってください。

または保護施設の紹介、転居届、健康保険等の各種手続などをしてくれる弁護士などは心強い味方になってくれるはずです。
早期対応をおすすめします。

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